インテリア

怪我をする前に窓を修理しよう|見積もりを忘れずに

新しい網に交換

作業員

約5年おきに

山川が多く、気温と湿度とがやや高い日本では、夏には蚊が多く発生します。それが屋内に入ってくることを防ぐために、建物の窓には多くの場合、網戸が設置されています。網戸の目は細かく、設置しておけば蚊はもちろん、ハエや蛾などの侵入も阻止できるのです。また、ゴミや木の葉などが風に乗って入ってくることも、阻止できます。つまり網戸があれば、屋内でより快適に過ごすことが可能となるわけです。ただし網戸は、外気にさらされていることから、比較的短期間で劣化します。枠の部分は、ステンレスなどの金属で作られているので長持ちしやすいのですが、網の部分は5年ほどで外れたり破れたりするのです。そのため多くの人が、5年に1回のペースで張替えをおこなっています。

手軽な上に高い効果が

網戸の張替えは、ホームセンターや専門業者のもとに網戸そのものを持ち込むことで、おこなってもらえます。設置されている現場に呼んで、張替え作業をしてもらうことも可能となっています。また張替えは、個人でおこなうこともできます。具体的には、まずは古い網と留めゴムとを取り除き、枠を水洗いします。枠には細い溝があるので、そこに網をあてがい、上から留めゴムごと押し込んでいくと、網が枠に固定されるのです。このように、張替えは比較的手軽におこなうことができるのです。さらに昨今では、虫やゴミだけでなく、塵や花粉をもシャットアウトできるほどの、目が非常に細かい網も販売されています。そういった高性能な網に交換するための張替えも、積極的におこなわれています。